Archive for 7 月, 2008
奨学金の延滞
奨学金の貸与事業を行う独立行政法人の「日本学生支援機構」は10日、奨学金の返済が滞っている卒業生の割合が高い大学などの学校名を公表する方針を決めた。
(略)
これまで、同 機構はすべての大学や短大などに、各校の奨学金を返還する義務のある卒業生のうち延滞している卒業生の割合を示す延滞率を文書で通知したほか、延滞率の高 い大学などに同機構の職員を派遣して直接指導してきた。だが、3か月以上の延滞金は99年度末の1009億円から、07年度末には2253億円と2倍以上 に増加するなど、毎年度、過去最高を更新し続けている。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080611-OYT8T00219.htm
私も奨学金を今でも返還しているが、取立てにこないから返さなくても良いという問題ではないと思う。
NHKの受信料然り。主張がある場合は結構だが、逃げ得だと思っていることが問題だ。
自分は、そうありたくないと思う。
タグ: NHK, 奨学金, 延滞, 義務, 責任関連する投稿
ナスカの地上絵
最近の科学技術の進歩が、考古学や古美術、国文学などにもとても役立っているという話が日経のサイエンス記事にのっていました。
例として挙がっていた地上絵が気になり、どのように書かれているのか、大きさはどれくらいなのか、そうだGoogleMapで見れるのでは!?と思い、調べてみました。
「ナスカの地上絵」は、このような盆地の暗赤褐色の岩を特定の場所だけ幅1m~2m、深さ20~30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって「描かれて」いる。規模によってはもっと広く深い「線」で構成されている。地上絵の線は最初に線の中心から外側へ暗赤褐色の岩、砂、砂利を積み上げる、それから線の中心部分に少し残った暗赤褐色の砂や砂利も取り除いて明瞭になるようにしたと推察される。
スゲーなーー。昔の人の知恵や根性もスゴイが、現代の集積された技術もスゲーなー。
すげーすげー
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中高一貫
母校が、中高一貫になるらしい。
早大では一定程度の卒業生を受け入れる系列校が拡大しているが、いわば“直営校”である高等学院でも中学校を設立することで、義務教育段階でも「早稲田ブランド」を広げる狙いがありそうだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080321AT1G2102G21032008.html
ふーん。
思えば、良い学校だったなぁ。自由で。
中高一貫にすると、子供が確保出来るということだろうか。
卒業以来、全く行ったこともないが、なぜか目にすると嬉しいというか、懐かしいという気分になりますね。
オチなし
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進化と退化
分析モデリングに関して
・ロバストネス分析を中心に作業を行うことで、ユースケース記述と登場オブジェクトの間が確実にトレースできるようになる
・ロバストネス分析によって、ユースケース記述をチェックし、概念モデルをそのシステムの振る舞いを表現できる最も簡潔な分析モデルにするように努める
・クラスは4つの視点でチェックするとよい
形式的視点:そのオブジェクトの属する上位概念・カテゴリおよび属性や性質
構成的視点:そのオブジェクトの素材、内容、構成要素
機能的視点:そのオブジェクトの目的に応じた機能や動作
主体的視点:そのオブジェクトを生み出す動作や原因
・過度にUMLの特殊な記法に頼らないで、わかりやすいモデルを心掛ける
・業務の要請がない限り、分析パターンや過度の抽象クラスの導入を避け、設計モデルとのトレースがしやすいように分析モデルを保つのが有効である(逆に、業務の説明がすっきりするような抽象概念の導入はモデル化の重要な目標である)
・最終的なモデルでは、多重度や制約を明確化し、もし不明な部分があればコメントを入れておき、エキスパートに問い合わせて埋める

