- 2008-07-28 (月) 22:33
- 雑記
最近の科学技術の進歩が、考古学や古美術、国文学などにもとても役立っているという話が日経のサイエンス記事にのっていました。
例として挙がっていた地上絵が気になり、どのように書かれているのか、大きさはどれくらいなのか、そうだGoogleMapで見れるのでは!?と思い、調べてみました。
「ナスカの地上絵」は、このような盆地の暗赤褐色の岩を特定の場所だけ幅1m~2m、深さ20~30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって「描かれて」いる。規模によってはもっと広く深い「線」で構成されている。地上絵の線は最初に線の中心から外側へ暗赤褐色の岩、砂、砂利を積み上げる、それから線の中心部分に少し残った暗赤褐色の砂や砂利も取り除いて明瞭になるようにしたと推察される。
スゲーなーー。昔の人の知恵や根性もスゴイが、現代の集積された技術もスゲーなー。
すげーすげー