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不具合のないソフト ソフトウェアの工業化はいつだ?

どうやったら、工業製品のように不具合のない製品が作れるか?

1万個に1つの不良という精度まで高められるのか?

部品化?パッケージ化?フレームワーク(骨組み)?自動開発?テストファースト?

使われている量が少ないのか、用途が多すぎるのか、開発者が多すぎるのか、、、

銀の弾丸を発明しよう!

Comments:1

TSUNAMI 08-08-26 (火) 0:06

今年のSODECの専門セミナーで講演を行ったフォービス(FORBiS)のアプリケーション開発の工業化の取り組み

部品(コンポーネント)と部品を結線する。それを図面で表す。図面の情報をXML化しそのまま読み込ませる。設計者とコンポーネント製造者の役割に集中。専門性、得意分野での役割分担。図面からはあいまい性を排除し、確定要件がそのまま反映される。
俗人化は極限まで排除され、プロジェクトメンバーの入れ替わりによるプロジェクトのロスはほとんど発生しない。図面は建築構造物の図面のごとく、アプリケーションの部品と結線情報がUMLなどの知識なしでも認識可能。プロダクトライフサイクルに応じて図面情報に記載の部品を交換。部品がどこに影響を及ぼすかは線をたどれば容易に把握できる。各コンポーネントの工数と金額を正確に把握すれば、改修などの費用や時間の目安も立てやすい。部品の製造状況と図面の完成度を把握しやすいので感覚的な進捗度ではなく、具体的な進捗度合いがつかめるために、工事進行基準などにもかなりマッチした工業化手法といえる。組み込み系ではなく業務アプリ開発で実際の現場適応を行っているからすごい。

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