- 2008-09-04 (木) 22:21
- 雑記
虫歯がかなりの本数あったので、しばらく歯医者に通ってました。
歯医者というと、昔から嫌がられる対象でしたが、最近ではだいぶ進化しています。
・病院の匂い
入ったときのこの匂いだけで、ブルーな気持ちにさせられたもんですが、最近はあまりしませんでした。
・歯を削る際のキシむような痛み
麻酔を直ぐに打ってくれるので、それほど痛いことがありません。ですが、昔のトラウマで気にならないという訳にはいきませんが。。
・歯茎への麻酔
注射のような前に、脱脂綿みたいので麻酔をしてくれて、その上に麻酔注射なのでほぼ痛くないです。昔はこれがイヤでたまらなかった記憶があります。
・唾液取りの器具の痛み
これが最も進化しています。以前は釣られた魚のような気分で、長時間治療を受けると逆に口内炎になったものですが、最近のは水を吹き付けるのと同時に水を吸っている画期的なものになってます!!全く痛みもなし!
・歯を削る音、振動
残念ながら、これだけは最新医療をもっても克服出来てません。しかし、音・振動=痛みの記憶がなくなれば、それほど苦にならなくなるのかもしれません。
良い世の中になりました。