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モデリング
ビジネスモデリング作成作業の実際
- 2008-08-28 (木)
- 仕事
SWOT分析
事業戦略を策定する際に、マクロ環境や業界・市場環境を分析し、市場における「機会」と「脅威」を整理する為のツール。このとき、何が事業の成功要因【KSF(Key Success Factor)】を十分に検討しておくことがポイント。
次に、自社と競合を分析し「強み」と「弱み」を分析し、コア・コンピタンス(競争のための手段として最も有効なもの)をよく見極める。市場における機会と脅威に対して、自社の強みを生かし、弱みを克服するにはどうすればよいかを考え、自社にとっての機会を見つけ出す。
Five Forces 分析
5 つの力分析(Five Forces Analysis)とは、一般に業界分析を行う際に使われる。5つの力とは「新規参入の脅威」、「買い手の交渉力」、「売り手の交渉力」、「代替品の脅 威」、「業界内の競合他社」を示し、このうちどれが構造を決める重要なファクタになるかは業界によって異なる。業界の構造や競争の鍵を発見したり、将来の 変化を予測するために有効なツール。
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分析モデリングに関して
・ロバストネス分析を中心に作業を行うことで、ユースケース記述と登場オブジェクトの間が確実にトレースできるようになる
・ロバストネス分析によって、ユースケース記述をチェックし、概念モデルをそのシステムの振る舞いを表現できる最も簡潔な分析モデルにするように努める
・クラスは4つの視点でチェックするとよい
形式的視点:そのオブジェクトの属する上位概念・カテゴリおよび属性や性質
構成的視点:そのオブジェクトの素材、内容、構成要素
機能的視点:そのオブジェクトの目的に応じた機能や動作
主体的視点:そのオブジェクトを生み出す動作や原因
・過度にUMLの特殊な記法に頼らないで、わかりやすいモデルを心掛ける
・業務の要請がない限り、分析パターンや過度の抽象クラスの導入を避け、設計モデルとのトレースがしやすいように分析モデルを保つのが有効である(逆に、業務の説明がすっきりするような抽象概念の導入はモデル化の重要な目標である)
・最終的なモデルでは、多重度や制約を明確化し、もし不明な部分があればコメントを入れておき、エキスパートに問い合わせて埋める
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