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事業

デスマーチ

膨れ上げる要件を、いかに食い止めるか。
そして、お客様の満足するものが作れるか。

お金がないお客様に、どうやって奉仕するか。
そして、自分達は事業を営まなければならない。

不具合のないソフト ソフトウェアの工業化はいつだ?

どうやったら、工業製品のように不具合のない製品が作れるか?

1万個に1つの不良という精度まで高められるのか?

部品化?パッケージ化?フレームワーク(骨組み)?自動開発?テストファースト?

使われている量が少ないのか、用途が多すぎるのか、開発者が多すぎるのか、、、

銀の弾丸を発明しよう!

議論

というか、よく話し合うべきだと。

最近、影響を受けて、正にその通りだと思う。

こういう考えのハズだと決め付けず、一見自分と違う意見でも最後までその真意を確認する。

相手を打ち負かす議論(ディベート)ではなく、話し合う(ディスカッション)するべきだ。

ギャンブルをしないと、儲からないのか!?

最近、会社に投資の話とかの電話が良くかかってきますが。

ギャンブル(勝負)しないと、果たして儲からないのでしょうか。

私も賭け事は嫌いではないですが、生活を賭けようとはなかなか思えません。

地道に活動している人でも、成功を収めている人はいると思います。努力だけで補えない部分を、最後は運に賭けてしまうのでしょうか。成功している人は運が良いとも思いますが、為るべくしてなっているのだと考えています。

確実に勝てるところまで実力をつけるように、努力をしなければ。。。

ハッタリ(ブラフ)

NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載

ニチアスは耐火性能の不足を認識しながら、安全性より取引先への表面的な対応や会社の利益を優先していた。

関係者によると、建材はモデルチェンジするたびに国土交通省の認定を取り直す必要がある。ニチアスは旭化成ホームズとの取引関係を維持するため、納入す る建材の規格が変わるごとに同様の耐火性能の偽装を繰り返していた。信頼性の高い国交省の認定を受けたかったためとみられる。

結果的に後で発覚したので偽装となってしまっているが、日経新聞にも発注側の過度の要求があったのでは、と。

この偽装時点で、ニチアスがどの程度の業績であったか分かりませんが、受注側の心理は分からんでもないなぁ。

京セラの稲盛さんも、堀場製作所の堀場さんも、よくある成功本も、最初は出来ないものを出来ますと言って受注した、と言っています。
出来ないものを後から真実にした努力は素晴しいが、最初は嘘(というと語弊があるかもしれないが)を言って受注している。誰もニチアスになる可能性はあったと思う。

努力が足りなかった、というのは結果論ではなかろうか。でも最後に分かれるのは、正しい倫理観か。

思考するカンパニー


思考するカンパニー

本屋で立ち読みして、そのタイトルと目指している事業モデルが面白そうで購入しました。

大量生産(事業)⇒利他的モデル(事業)
に出来る(なる)ハズだというのが趣旨ですが、その点はとても魅力的でしたが、一冊の本にする程内容が詰まっていないのが残念でした。

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