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書籍

震度0

横山秀夫さんの最新作?

正義感が揺さぶられ、少し泣けました。

北森 鴻

北森 鴻


孔雀狂想曲

骨董屋・雅蘭堂の骨董品・美術品に関する事件の話。


緋友禅

店舗を持たない美術商 冬狐堂の話。


桜宵

ビアバー香菜里屋の話。


凶笑面

民俗学者 蓮丈那智の話。

とてもリアリティがあり、それぞれの登場人物が微妙に登場したりして、連続で楽しめる。
誰が犯人!?という従来の推理小説より、もう少し現実に即した登場人物の思考が楽しめる。

思考するカンパニー


思考するカンパニー

本屋で立ち読みして、そのタイトルと目指している事業モデルが面白そうで購入しました。

大量生産(事業)⇒利他的モデル(事業)
に出来る(なる)ハズだというのが趣旨ですが、その点はとても魅力的でしたが、一冊の本にする程内容が詰まっていないのが残念でした。

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