9 月 2, 2008
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IEを利用しているとき、ダウンロードされるファイル名が勝手に[1]が付加されて変更されたりします。
ダウンロードダイアログに、表示されるデフォルトのファイル名が test[1].exe のように、”ファイル名 [数字].拡張子” という形式で表示されることがあります。Internet Explorer のファイルキャッシュに、同一のファイル名が既に存在する場合、重複を回避するためにこのような名前が設定するためです。これは、ファイルのダウンロードする際、テンポラリファイルがキャッシュディレクトリに一旦保存されるためです。
http://support.microsoft.com/kb/436153/ja
と解説されている訳ですが、すべての場合に起こるわけではないみたいです。
Excel(拡張子がxls)の時は、この現象が発生しません。キャッシュディレクトリを利用せずに、違うどこかに一旦DLしているのだろうか。。。(詳しくは調べてません。)
ちなみに、IE7やFirefoxでは発生しません。
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6 月 6, 2008
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ちょっと前から、JavaでExcelを読み書きするプログラムを開発していたのですが、Excel2003では開けるがExcel2000では開けないファイルが出来てしまうという現象が発生し、かなり苦労してました。
検索してみるといくつか同様の問題がHitし、POI-3.0rc4とか試していたが変わらずだったのですが、本日3.0.2finalを発見し試したところ、うまくいきました。やはり、Unkown Ptg ~と出ている部分で、ファイルを壊して(Excel2000で読めない形式)しまっていたのかも知れません。
でも、まだPOIが開発を続けてくれていて助かった。最近、Microsoftがデータ形式を公開したようだから、もう少し進化が期待出来るかもしれませんね。
追記:2008/06/13
POI-3.0.2-final に変更したら、解決したのは間違いでした。ある特定のファイルはうまくいったのですが、殆どのファイルがぶっ壊れました。よくみると、ファイルサイズも3倍くらいになってます。
結局 POI-2.0-final に戻したのですが、Excel2000でファイルを作成すると、POI-2.0-final を利用して保存を行ってもファイルが壊れないようです。(これも、あくまで状況・結果から見た予測です)
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