ひとつ自然の恩恵に与るなら、
自然にひとつ恩返しをしよう。
今日の素敵な宇宙船地球号でも、最近世界遺産に登録された石見銀山の採掘の歴史を少し紹介していました。
銀山に村を作り、植林をしながら最低限で山を削っていたと。。。まぁ美化されている部分を差し引いても、山を大切にするという心はあったのかな。と。
最近読んだ北森 鴻さんの本に、「千と千紘の神隠し」のタタラバの一解説(解釈)があり、自然との共生、立場の違う2つの善などにとても関心があります
正月地元に帰った際に、友人が日本人は最も共生が得意な人種だと。だから、これからの共生が必要な国際社会は、日本が牽引していくべきなんだと。
んー、あながち悪くない。